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| オオヒバリ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 収録年月日:2001年6月26日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:海岸で普通に見られた。日本のものより一見して大きいことがわかる。声は、地鳴きで飛び立つ時の声。やや濁って聞こえた。 |
| マミジロツメナガセキレイ |
| 収録年月日:2001年6月28日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:巣が近くにあったようで、さかんに警戒をしていた。ほかのツメナガセキレイの亜種との違いはほかのものを聞いていないので、コメントはできない。キセキレイに比べて、声はきつくなかった。 |
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| カラフトビンズイ | |
| 収録年月日:2001年6月29日 収録場所:ロシア・カムチャッカ 録音メモ:灌木の梢にとまってよくさえずっていた。日本のものにくらべて節の終わりの「ズーィ」の濁りが強いという違いが感じられた。 |
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| イシガキヒヨドリ | |
| 収録年月日:2003年3月28日 収録場所:沖縄県石垣島 録音メモ:人家のまわりでもたくさんいた。一見して本州のものと比べて黒い。声は、よく似ているが「ピウーィ」という特有の鳴き声はヒヨドリらしくなく、はじめは別の鳥かと思われた |
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| オオノゴマ | |
| 収録年月日:2001年6月28日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:海岸の灌木の上でよくさずっていた。日本のものに比べて大きいように思えたが、野外でわかるほどでない。声は、やや濁りが強いかなと思う程度で、さほど違いはなかった。 |
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| オオアカハラ | |
| 収録年月日:2001年6月24日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:灌木の林のなかからさかんに声が聞こえた。姿は、大きなアカコッコで頭がかなり黒く見えた。さえずりは、日本のアカハラの個体差のなかにあると思う程度で、大きな違いは感じられなかった。しいていえば、最後の「チリリ」が短いか弱く聞こえることだろう。 |
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| カラフトウグイス | |
| 収録年月日:2001年6月22日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:藪の中からさかんに聞かれた。「ホー、ホケペチョ」と聞こえるもので、このように鳴く日本のウグイスもいるので、これがこの亜種の特有のさえずりかは不明である。 |
| オオムシクイ | |
| 収録年月日:2001年6月22日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:灌木のなかからさかんにさえずりが聞かれた。メボソムシクイの亜種であるが、現在の日本鳥学会は認めていない。さえずりには、これだけの違いがあることを聞いて欲しい。 |
| シマメジロ | |
| 収録年月日:2003年3月27日 収録場所:沖縄県石垣島 録音メモ:木立があればよく声が聞こえた。木が茂っているので、じっくりと姿を見ることはできなかった。声の違いは、音が高いように聞こえるが、さほどの違いは感じなかった。 |
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| チシマウソ | |
| 収録年月日:2001年6月24日 収録場所:ロシア・千島 録音メモ:かつて存在していた亜種の分布域になる。海岸沿いの灌木の中で、数羽が鳴き合っていた。姿も声も、日本のものとの違いは、感じなかった。 |
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| リュウキュウハシブトガラス | |
| 収録年月日:2003年3月28日 収録場所:沖縄県山原 録音メモ:農耕地、人家のまわり、森のなかなど、いろいろな環境で見られたが少ない。声は、本州のものやオサハシブトガラスに比べてバリエーションがなく、やや濁りを感じる声であった。 |
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