なお、項目は約600項目ありますので、いったんロードした後にテキストファイルなどで保存しワープロソフトの検索機能などを利用し、活用されることをお勧めします。 リストは、著者名の50音順です。データの項目のうち、「著者」の項目は監修者がある場合は監修者、編者の場合は編者を表記しました。著者が多数の場合は鳥類関係者を優先して表記し、鳥類関係者による著書は奥付の表記の順にしました。多数の場合は「他」とし割愛しました。「年号」は西暦に統一し奥付どおり。引用の場合は引用文献どおり。発行年が不明なものは****となっています。「タイトル」の旧仮名使いは原題通りにしました。長い副題は割愛したものがあります。"- "と"・"は筆者やタイトルを読みやすくするために便宜的に挿入したもので、本来のタイトルにない場合があります。「出版社名」は奥付どおり。株式会社や財団法人などは省略しています。著者による発行は自費出版、不明なものは空欄になっています。■は、コンピュータで表示できない漢字です。 なお『日本野鳥大鑑増補版鳴き声420』は長年、野鳥の声を録音されてきた蒲谷先生の集大成ともいえる鳴き声図鑑です。CD6枚により、600件を越える音原により、さえずりを中心に地鳴き、亜種などが収録されています。また、本では声による聞き分けのポイントを中心に生態などを解説し、録音時の様子、声紋を収録するという今までの図鑑にない構成になっています。どうぞ、バードウォッチングをより深めるために、ご研究にご利用いただければ幸いです。なお、本書は、今後も改訂の機会があることと思います。お気づきの点、ご意見ご感想がございましたらお寄せいただければ幸いです。 |
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